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みんな これおもしろいよ! diary

面白いと思ったことをつぶやきます。

映画 マッドマックス 怒りのデスロードの編集

2016年2月28日(日本時間2月29日)

今年のアカデミー賞発表がありました。

今回 編集賞を受賞した映画は、マッドマックス 怒りのデスロードでした。

編集したのは、 Margaret Sixelさん。

youtu.be

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この映画、大好きです。

ストーリーはとてもシンプル。

1台のトラックが一本の道を、行って戻ってくる それだけのお話です。

 

シンプル イズ ベスト!

予告

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こちらの記事に

どのようなシステムで、

映画の編集が行なわれたのか、書いてあります。

Avid | エディターのMargaret Sixel氏がAvid Everywhereを使用して 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を成功に導く

撮影素材が470時間、それを2時間にまとめたなんて、すごいですね。

 

素材をとことん利用し、

各シーンを何パターンも作る。

無駄や繰り返しを省き、洗練された映像に仕上げる。

編集は単なる技術的な作業ではなく、知性と感情を伴うものであり、

芸術と同じように、直感が大事である。

 

この映画 セリフが少なく、映像で物語を表現しているとこがすごいです。

だから、とても わかりやすい。

昔のサイレント映画みたいな編集です。

あともう一つ

この映画は、画面の中央に、アクションがくるよう意識して撮影されています。

その理由は、

観客が、映画館の大きなスクリーンでも、アクションや

物語を理解しやすいようにするためです。

 

Mad Max: Center Framed from Vashi Nedomansky on Vimeo.

 

アクション映画って良いですね。