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みんな これおもしろいよ! diary

面白いと思ったことをつぶやきます。

映画 ドラゴンスレイヤー 1981 映画館で観たい映画

映画 アクション ファンタジー アドベンチャー

映画 ドラゴンスレイヤー

1981年 アメリカ映画

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映画データベース

www.imdb.com

あらすじ

中世時代、主人公ゲイレンは、魔術師ウルリクのもとで魔術の修行に励んでいた。

そこへ村人達がやってきた。

彼らは、ウルリクに、毎年 村を襲うドラゴンを退治してほしいと、訴える。

ウルリクは、村人達の願いを聞き入れ、ドラゴン退治に出掛けようとするが、

出発直前、ウルリクはカシオドラス王の使者テェリアンに殺される。

そこで代わりに、まだ魔術師として未熟なゲイレンが、ドラゴン退治に出発する。

 

ドラゴン登場シーン

youtu.be

前半、ドラゴンを見せない演出です。

襲われる人々は見せるが、襲うドラゴンは見せない。

ゆっくり少しずつ見せていき、そしてここぞという場面でドラゴン登場。

 

ドラゴンは迫力あるんだけど。脚本がなぁ。

それに、たたみかけるようなアクション演出じゃないから、

少し退屈なんだよな。

風に乗って、空中を高速で飛びまわったり、口から大量の炎を吐いたり、

ドラゴンのデザインは、とても良くできてるのに、

ストーリーが弱い。

 

この映画はファンタジーですが、

映像、衣装、セットなど、リアリティ重視で制作されています。

登場するドラゴンも、実在する生物のように、デザインされています。

映画はヒットしませんでしたが、ドラゴンのデザインは、

その後の映画やビデオゲームなどに、とても影響をあたえました。

 

これ、映画館の大きなスクリーンで観たいなぁ。

 

 映画予告

youtu.be

ドラゴンスレイヤー、CGが使用されてない時代の特撮

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